コーヒ豆の輸入販売 felicecafe 〜フェリーチェカフェ〜
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■オーストラリアコーヒー?


 オーストラリアでコーヒー作っているの?と思った方も多いと思います。コーヒーと言えば、ブラジルや南アフリカ・ハワイなどを思い浮かべますね。でも、オーストラリアのコーヒーの歴史は古いんです。オーストラリアは気候が安定し、コーヒーには適した養分をたっぶり含んだ土壌があります。このため、とても高品質なコーヒー豆を生産することができます。しかしながら、いままで日本ではほとんど紹介されていませんでした。というのも、コーヒーの生産には手間と人件費が多くかかります。そのため、他国との国際競争にはなかなか勝つことができなかったんです。しかし近年、オーストラリアでは最先端の生産設備を備えコストを大幅に下げることができました。そして今回、私達は御紹介するのはオーストラリアの厳しい生産基準に適合したコーヒー豆です。

たかがコーヒー・されどコーヒー

 私は幼い頃からコーヒーが大好きでほぼ毎日コーヒーを飲んでいました。よくコーヒーショップ等でコーヒー豆を購入しコーヒーを楽しんでいました。でも、このコーヒーおいしいなあ!と思っても何回か飲んでいるいちに飽きてしまったり、味が変わった感じがしたり体調のせいかなと思ってみたり・・  その間、世界中のさまざまなコーヒーを飲んだと思います。そんなある日ふと気付いたんです。同じ生産地のコーヒーでも味や風味が違うような・・・ 物好きな私は色々コーヒーについて調べました。手作業で生産される問題点や生産される年によって品質が違ったり、日本のお米と似たような事情があったり・・ 高品質のコーヒーを安定して生産するのはとても難しいんですね。

オーストラリアコーヒーとの出会い

 そんなある日、オーストラリアで仕事をしている友人にオーストラリア産のコーヒーを飲ませてもらいました。正直たいしたことないだろうと思っていたんですが、あれれ?飲みやすくてうまい!コーヒー独特のいやみの無い飲み味で香りがふわっと広がり何杯でも飲めてしまうんです。驚きました。こんなコーヒーがあったんだ!オーストラリアコーヒーのレベルの高さに驚きました。このコーヒーは、コクとキレのバランスが良く香りもとてもいいんです!コーヒーが苦手の人でもおいしくいただけると思います。

■なかなか販売していない

オーストラリアのコーヒーは、日本ではなかなか販売していません。というのも日本に初めて入ってきたのは90年代後半、日本での歴史が浅く、希少なコーヒーです。生産量が少ない為、オーストラリアでも100%自国産のコーヒーを販売しているものはごくわずかです。また、このコーヒーは、ヨーロッパやアメリカではプレミアムコーヒー(希少性の高いコーヒー)として人気があります。そのためなかなか日本に輸入されることが少なかったと思われます。当店では、高品質のコーヒーをお手軽な値段でご提供します。

felicecafeのコーヒー

 私達の販売しているコーヒーは、オーストラリアの最新設備の整った生産者から直接輸入しております。また、この農園では農薬を使わず堆肥も自給自足しておりとても人にやさしいコーヒー農園です。栽培から焙煎まで一括管理されているので、豊潤な香りのする高品質のコーヒーを提供できるのです。今回、コーヒーの輸入に際しましては、オーストラリア政府貿易促進庁のご協力により日本ではじめてニルヴァーナコーヒーを輸入することができました。2005年3月には、日本でオーストラリア領事館主催のレセプションにも商品を出品・提供させていただきました。今後は、オーストラリアフェアー等でお目にかかる機会があると思います。

felicecafeのコーヒーの秘密


 当店のコーヒーは、定期的にオーストラリアからコーヒーを輸入しています。コーヒーの品質を確保するために短いサイクルで輸入・販売しているためにいつでも新鮮な状態で皆様にお届けしています。しかも!コーヒーの輸入の際は、通常麻袋などで輸入しているのが通常ですが、現地生産者との交渉の末、コーヒー豆には天敵な酸素に触れにくくするためにコーヒー専用のアルミ製の袋に少量ずつパッケージをしてもらって日本に向けて輸出してもらっております。さらに、ご自宅での新鮮さをすこしでも維持していただくためにご注文を戴いてから個別にパッケージしています。これはコーヒーをできるだけ酸素に触れないようにするためです。ご希望の方には、当店にてコーヒー豆を挽いてから発送しています。他店ではなかなかできない取り組みをして 新鮮でおいしいコーヒー豆を皆様にお届けしています。