コーヒ豆の輸入販売 felicecafe 〜フェリーチェカフェ〜
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■オーストラリアコーヒーの歴史


1788年に、イギリスからの船がリオデジャネイロに寄港して手に入れたコーヒーの木をシドニーに持ち込んだのが最初と言われています。19世紀末に開催された「ロンドン博物館」にオーストラリアコーヒーが出展され、ジャマイカに次ぐ高い評価を受けました。その後100年に渡りコーヒー栽培事業は発展しましたが、労働力の不足と高い人件費のために国際市場では競争を勝ち抜くことができませんでした。崩壊寸前のオーストラリアコーヒーが復活したのは、1975年にブラジルで起きた大霜害による価格の急騰でした。これを機に最先端の技術をコーヒー栽培や農園経営に取り入れ、再びコーヒー産業を確立したのです 

コーヒー品種


 コーヒー豆の品種は、主に「アラビカ種」と「ロブスタ種」の2つがあります。「モカ」「キリマンジャロ」「ブルーマウンテン」などと呼ばれているのは、アラビカ種の豆を主に産地で分類した銘柄名です。一般的にアラビカ種の豆が高級種とされ、ロブスタ種の豆はインスタントコーヒーや缶コーヒーに多く使われていましたが、最近はインスタントコーヒーや缶コーヒーにも「アラビカ豆100%使用」を謳い文句にする製品が増えてきました。オーストラリアで栽培されているコーヒーは全てアラビカ種です。アラビカ種は豊かな芳香と、深い味わいを持ち、カフェインの含有量もロブスタの半分程度と少ないのが特徴です。felice cafe で取り扱っているオーストラリアコーヒーは、オーストラリア産のアラビカ豆です。

 

特徴は?


スッキリとした後味 豊かな香り まろやかな苦味
 苦味と酸味のバランスがとれており、さわやかな風味をお楽しみいただけます。コーヒーは苦手という方にもブラックでお飲みいただけるマイルドな味わいです。

高品質 安全 安心
 温暖な気候と風土、そして最新の技術と完全機械化によって高品質のコーヒー生産を実現しました。オーストラリアの厳しい衛生基準の元につくられているので安全性も確実です。さらにcoffee nirvana のコーヒーは無農薬で栽培されているので健康志向の方にもお薦めです。


稀少 日本国内では入手困難
 オーストラリア産のコーヒーは生産量がそれほど多くなく、オーストラリア国内でもまだ稀少な存在です。海外への輸出もほとんど無いので、日本の店頭に並ぶことは稀です。